八水蒲鉾の地域へのこだわり

 八幡浜市保内町の若者が結集して、「地域おこしイベントで町づくり、子供に夢を」のスローガンに取り組んでいる手作りのお祭りです。

 昭和63年頃、当時の保内町商工会青年部員や、農業後継者、青年団員など町内有志が中心となり、夏のイベントとして始めたのがきっかけです。その際、皆の意見で「やんちゃ祭り」と命名しました。

 当初は全くの寄付金で開催していたが、数年後、当時の菊池善治町長に嘆願し、保内町の事業として予算化しました。実行委員会方式での開催、運営となり、現在に至っています。実行委員会参加団体は商工会青年部、青年団、4Hクラブです。その後、近隣町でも夏のイベントが増え、やんちゃ祭り自体もマンネリ化してきたため、議論の結果2002年より冬のやんちゃ祭りとして再出発しました。

 事業経費はメイン会場の設営や点灯式に使用。町内の皆さんへは、自宅をイルミネーションで飾っていただく事による祭りの参加を呼びかけた結果、数多くの方が自宅をイルミネーションで飾っています。冬のやんちゃ祭りは、11月初旬に準備作業を開始、12月の初旬か、中旬に点灯式イベントを行い年内イルミネーションを点灯し続けます。

 2005年までは、川之石高校をメイン会場に、2006年からは八幡浜市保内庁舎をメイン会場として開催しています。今年も先週から準備が始まっており、12月7日に点灯イベントを保内庁舎前で開催します。

 町全体をイルミネーションで飾るこの時季、コートの襟を立て散策するのもよいのでは・・・・。

しらいし食堂 しらいし食堂 店内  
メイン会場となる八幡浜市保内庁舎。
今年は12月7日から点灯します。
毎年11月末頃になると点灯イベントの準備が進められます。  
  しらいし食堂 しらいし食堂
  昨年の本番前日に行われた試験点灯時の様子。普段とは様子が違う庁舎はコートの襟を立てて散策する価値あり!ぜひお越し下さい。(写真提供:保内町商工会)

法律に基づく表示お問い合わせご注文一覧メールマガジンの購読ホーム


Copyright 2008 Hassui-kamaboko. All Rights Reserved.