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| 原料魚調理(ちょうり):魚は一ぴき・一ぴき職人がさばいております。頭やないぞうなどのいらない部分をすばやく(新鮮さを保つために)取りのぞきます。 |
採肉(さいにく)・水さらし:頭やないぞうなどを取り除いた身を水あらいし、採取機(さいしゅき)にかけ魚肉だけを選んでせんべつし取り出します。 |
らいかい:さらし肉は、らいかい機(石うす)あるいはサイレント・カッター等で調味料・食塩・でん粉などを加えすりあげてすり身を作ります。 |
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| 成型(せいけい):すりあがったすり身は、手付けほうちょう、あるいは成型機(せいけいき)によってかまぼこの形に整えます。 |
坐り(すわり)・加熱(かねつ):すり身を加熱するには、あぶる、焼く、にる、むす、あげる、という5つの手法があります。蒸しかまぼこの場合、すり身を低温(40度くらい)で加熱した後(すわり)、高温(90度くらい)で蒸しています。 |
冷却(れいきゃく):加熱(かねつ)の終わった製品はすばやくひやします。以前は、風を送ってひやしていましたが、最近では急速にひやす方式が多くなってきています(急速れいきゃく機)。 |
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| 包装(ほうそう):冷却(れいきゃく)の終わった製品は、ほうそう機でせいけつにつつみます。ひんしつかんりには、じゅうぶん気をつけていますが、さらに出荷する前には、きんぞくたんち機などを使ってせいひんのさいごのかくにんをおこないます。 |
発送(はっそう):輸送機関(ゆそうきかん)の発達で夏でも冷蔵状態(れいぞうじょうたい)で、出きたての商品を全国へ送ることが出来るようになりました。 |
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